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2010-07-21

シーグラス拾い(その2)

今日は朝夕の散歩だけ外に出ました。

夜になってもマンションの外壁が岩盤浴の岩盤のように熱いよー。

エアコンも1日中フル稼働です。

シーグラスにハマっている今日この頃、

海にシーグラスを拾いに行った時のことを書きたかったので、

書きます。

なぜシーグラスブームが始まったかと言うと、

キャンドルナイトでかわいいローソクホルダーが欲しく、

シーグラス拾って作ろう!と思い立ったのが始まりでした。

そんな思いつきに付き合って、

涼しい梅雨の日に、パパが3回も海に連れて行ってくれました。

最初の1時間くらいは、一緒に拾ってくれたし。

ただ、シーグラスの定義がどうも理解できないようで、

やたらでかいガラスを拾っちゃうんだよねー。

最初に行った海で拾ったのが↓こんな感じ

seaglass?

左がパパが拾ったやつ。こういうのをいっぱい拾ってくれた・・・。

右が通常のシーグラス。ちがうだろ?

2度目に行った海でも説明したんだけどね。。。

そして3度目の正直でだいぶ普通のシーグラスを拾えるようになりました。

館山に行った時は、

釣りに来ていた父と子(小1位の男の子)がいて、

その子がシーグラス拾いを手伝ってくれたのだけど、

1個拾っては、「ねーこれは?」と石ころや瀬戸物片を拾って見せ、

「ちょっとそれは違うなぁー」て言ってんのにバケツに入れてくれるんだよね。

しかも1個拾うたびに「これはー?」「これはー?」って聞くし、

「このくらいの大きさで丸くて透き通っている奴ね」と教えてんのに、

別物をバケツに入れてくる。

長時間拾っているから下を向いているのに、いちいち見るのが辛く、

子供が見てないところで、別物をバケツから捨てるのも一苦労。

おい釣りしてるオヤジ子供の面倒見ろよ!!と言いたかった。

そんな子供のごとく、別物を拾ってるうちのオヤジ・・・。

このでっかいガラスは何かに使えないだろうか・・・。

 

ほとんどのシーグラスは白か水色、茶色、グリーンなのだけど、

たまに珍しい色のきれいなシーグラスがあります。

こういうのを見つけた時テンションがあがる。

波がかかっているときはこんな感じで宝石のようにきれいなのに、

乾いた状態ではただの石ころのようです。

Picnik collage

 

3個目の黒蜜寒天っぽいランプシェードは
もうすぐ完成します。

暑い毎日を家にこもって、ストラップやピアスなど作り過ごしています。 

Picnik collage

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