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2017-10-01

大鹿村の旅2「天空の池」

分杭峠から、分杭峠ふもと粟沢駐車場にバスで戻り、再度マイカーに。
シャトルバスの運転手さんは、大鹿村へは分杭峠を超えR152で行くより、一旦伊那の街に降りて行ったほうがいい的なことを言っていましたが、分杭峠ふもと粟沢駐車場売店のおばさんが、「大鹿村行くなら分杭峠を通ってこのR152を行くのが早いしそのほうがいい!」と断言してくれたので、すれ違いが少し厳しい道ですが、分杭峠まではシャトルバスの後について行き、大鹿村へ

大鹿村の「天空の池」を目指します。R152を進み、北川 黒川牧場入り口と書かれている標識から林道中峰黒川線へ入ります。
ここから細い林道を走り、牧道黒川線(下のマップの青い線の道が牧道)に入るのですが、現在は車は牧道の入り口まで(小屋マークがある場所の駐車場まで)しか車で行くことはできません。法面崩落の為車両通行止め(二輪車も)になていました。

牧道黒川線入口(小屋マークの場所)より地図の青い道 2㎞は歩いて登らなくてはなりません。徒歩で約1時間かかります。

この小屋の脇から牧道を登る。

ひたすらこんな感じの牧道を1時間登ります。中央アルプスの山並み景色が抜群です。

途中水が流れ、大きめの石が転がっているような場所も。

登りは、普段運動不足の私には辛い1時間の道のりでしたが、この景色と美味しい空気で頑張れました。

そして到着!天空の池。曇り空では池に空が映らないけど、池についた頃にちょうど雲が晴れてきました。

誰〜もいない!景色を独り占め。登りは辛かったけど吹っ飛ぶ「天空の池」でした。

大鹿村の旅 3 宿「右馬允」に続く

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