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2026-07-03

移住して6年、小さな夢が叶うまで

ムササビも大きな巣箱にやってきます。
木につけたムササビ用の巣箱にはちゃんとムササビも訪れます。

長野県某所に移住して6年。
移住して自然の多い場所で暮らしたい。子供が自立してから常々その思いは膨らみ、
初めはそのときに住んでいた地域の近くでと考えましたが、県外へ。
移住に際して、自分が思い描く事は、以下のような事でした。

  • 森に住みたい
  • 庭が欲しい
  • 窓から緑が見える
  • 台所に窓があり緑が見える
  • 外(庭、デッキ)でご飯、コーヒー
  • 実のなる植物を植えたい
  • ランプや薪ストーブの灯り
  • 自然の花を飾る
  • 春にカッコーの声が聞きたい
  • 森を散歩したい
  • リスやキツネに出会いたい
  • 物づくりを楽しみたい
  • 窯とか作りたい
  • 薫製とか保存食品も作りたい
  • 鳥の餌台
  • 鳥の巣箱づくり
  • 木の実枝拾い
  • ヤドリギ をみつける
  • レンジャクとヤドリギ 

これまで、夢や目標はいつも「どうせ夢…」と諦めることの方が多かったけど、
自分や誰かにしっかりと提示して行動を起こせば、夢は叶うのだと実感。

他の人から見れば「ちっぽけな夢」かもですが、私にとってはこれが望んだ暮らしでした。
夢のほとんどが叶い、まだ実現できていないのは、以下の3つ。

  • 物づくりを楽しむ(△ これからもっと深めたい)
  • 窯(かま)を作る(✖ これからの目標)
  • 燻製や保存食品を作る(✖ これからの目標)

移住の際、親や子供、それまでの環境を自分から切り離すことに、どこか罪悪感のようなものを感じていましたが、それは私だけの思い込みで、親は親、子供は子供。
自分自身の生活を心から楽しむことが、結果的に親のため、子供のためにもなるのだと今は思う。

状況や経済的な制約の中で、自分にできる最大限のことを形にできた6年間。
最近は物忘れも増えて、もしかしたら前にも同じようなことを書いたかもしれないけど、
そんなのが今の私なので、それも記録。

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